社労士コラム 2018.02.02

そもそも社労士とは何する人かご存知ですか?~社労士事務所がわかりやすく解説いたします~

クラシコは、社労士事務所でございます。いろいろな業務を行っていますが、ウチだけに限ったことではなく、社労士という職業はどんなことをするのか、皆さまご存知でしょうか?

社労士は、正式名称を『社会保険労務士』と言い、主に人材に関しての専門家であると言えます。

主に担当する仕事としては、以下の通りです。

  • 労働や社会保険、年金に関する様々なご相談への対応
  • 助成金申請
  • 就業規則の作成
  • 給与計算の代行
  • 労働社会保険手続業務
  • 労働においてトラブルが発生した場合、紛争解決手続代理業務

業務の範囲もこのように広く、職場で働く人の安心に役立てる仕事です。

このように様々な仕事を手がける社労士になるには、まず国家試験である『社会保険労務士試験』を突破しなくてはなりません。

合格率は10%(年によっては数%)ほどと低いため、難関の資格であることがわかります。社労士の試験には、労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険法、労働保険徴収法などの分野から、バランスよく出題される傾向にあります。時間制限は、4時間50分で78問に答えなくてはなりません。また、社労士試験に合格した後も、連合会への登録と各都道府県社会保険労務士会への入会がないと社労士を名乗って業務を遂行できません。
社労士になるには相当の覚悟が必要となります。

もっと詳しく知りたい方は厚生労働省 よくある質問Q&A「社会保険労務士について教えてください。」をご覧ください。

 

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