助成金コラム 2018.02.21

助成金にはどんな種類があるの?

助成金を利用したいと思ったら、最初に調べておくのが「助成金の種類」です。どういった助成金があるのでしょうか。

大きく分けると以下の3つになります。
(1)厚生労働省が担当している雇用関係を中心とした助成金
(2)経済産業省や中小企業庁が担当している研究開発やプロジェクト推進に関する助成金
(3)地方公共団体や各種団体が出している助成金

このうち助成金としてよく知られているのが、厚生労働省が担当している助成金です。厚生労働省管轄の助成金は、国の雇用政策に連動した施策に対して支給されます。
つまり、国が決めた政策を助成金制度を通じて企業に広めていくという役割があるのです。

厚生労働省管轄の助成金の特徴は以下の通りです。
●一定の条件を満たせば所定の額の助成金が支給される
●融資と違い、返済する必要がない

特に中小企業や個人事業の場合、自社の経営戦略とうまく噛み合わせて助成金制度を取り入れることで、なかなかお金をかけられない人材育成や正規雇用転換がスムーズに進めることができます。

他の省庁や団体が出しているものには補助金というものがあります。(補助金については後日紹介いたします)

詳しくは専門家である社会保険労務士に聞いて情報収集しましょう。

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