社労士コラム 2018.03.05

社労士ができる仕事、できない仕事は?

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クラシコは社労士事務所です。
社労士といえば、人事や労務のエキスパートで、主に労働関係法令などに基づく各種の書類を代理して作成することを生業としています。

社労士に頼める仕事としては、社員の入社や退社の際の雇用保険や健康保険の手続きや、業務上発生したケガなどに対する労災の届出などがあります。その他、会社の移転に伴う社会保険の手続きや、社員の毎月の給与計算などもあります。

このように、幅広く人事や労務に関しての仕事が行える社労士ですが、逆に行えない業務はどんなものがあるのでしょうか?

社労士としてできない業務は、他の士業で行っているな仕事内容です。民事トラブルに介入して、代理人となることや、代理交渉といった弁護士の業務は行えません。その他、公認会計士や税理士が行う税金を扱う業務もすることができません。

これらの業務は互いに譲りあって、行われているものなのです。士業というものは、できる仕事が重複している場合もありますが、できない仕事もあります。

社労士はそれでも、広い業務内容から、人気の職種と言えます。人事や労務のエキスパートとして、幅広く活躍することができるからです。

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