社労士コラム 2018.04.16

社労士の難易度は他の資格より高い?

クラシコは社労士事務所です。
会社に新しく入社してきた人のための、各種保険などの手続きや、人事労務のお仕事、給与計算などさまざまな業務に従事するのが、社労士です。

社労士になって、働く人のトータルサポートをしたい!という方もいるでしょう。数ある士業やその他難関資格の中で、社労士になる難易度はどれくらいなのでしょうか。社労士を目指している方向けに、資格を取るための難易度をご紹介致します。

社労士試験は毎年8月に行われるので、逆算してその前の年の10月頃から一生懸命に勉強すれば、合格は可能と言えます。
これは大手の資格学校が設けている社労士合格コースなどからわかります。独学で勉強することも不可能ではないですが、慣れない条文などの読み方で躓いてしまう場合があるでしょう。

さて、社労士の難易度はどのくらいなのでしょうか。

社労士試験に臨む人数は、なんと毎年5万人ほどいると言われています。予想より多いと感じられた方もおられるのではないでしょうか。そこから合格する人というのは、限られていて、だいたい7%から10%だと言われています。他の資格と比べてみると、司法書士はなんと3%ほどの合格率ですので、まだ社労士の方が少しは簡単と言えます。

行政書士も毎年10%くらいの合格率ですが、受験科目が社労士試験よりも格段に少ないので、社労士試験の方が難関と言えるでしょう。

では、税理士試験と社労士試験とではどちらが難しいのでしょうか。税理士試験では、11科目が貸されますし、数学的な問題もあるので、数学が苦手な文系の方にとっては、かなり難関ですので、税理士試験の方が難しいと思います。

さまざまな士業と比べてみることで、難易度がわかります。
ですが、科目の内容なども違うため、社労士を目指している方は、難易度だけにこだわらずに勉強をしてくださいね。

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