社労士コラム 2018.05.02

副業で社労士の資格は使えるのか?

クラシコは社労士事務所です。

最近では、副業を認める会社も増えてきましたので、資格を生かして働く方も増えてきました。いつかは、社労士事務所で正社員として働きたいと思いつつも、民間の会社で働いている方も少なくないでしょう。

今回は、副業で社労士の資格は使えるのかどうかについて、お話したいと思います。

労働政策研究・研修機構の調査によれば、副業をしている方の割合は、まだ8.1%と少ないです。副業をする主な理由は、やはり収入を増やしたいからというのが50%を超えており、その次に自分が活躍できるところを増やしたいからという理由が次にありました。

副業で社労士の事務所で働く場合は、パートタイムやアルバイトの勤務となります。社労士の仕事を副業で選ぶ方は、生活に困らないようにというよりは、社会に貢献したいという気持ちの方が大きいのではないでしょうか。

副業で社労士事務所に務める場合は、手続きの業務や、給与の計算といった、定型化された仕事を任されることが多いです。このような仕事は、システム化が進んでいるので、いづれはAIが業務を行うことも考えられますが、まだ過渡期なので、社労士の資格を生かしてパートやアルバイトを行うことは可能だと思われます。

社労士の資格を生かして働くのであれば、本業で得た様々な経験を生かすことも可能です。例えば、社労士の資格を生かしてコンサルティング業務を行うということもできるでしょう。本業の仕事の経験を生かしながら、社労士の資格を生かして働くことは十分可能と言えますので、活躍の場を広げたいと思っている方はぜひ検討して見てください。

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