社労士コラム 2018.05.05

女性の社労士は多いのか?

クラシコは社労士事務所です。
社労士は、人事・労務のエキスパートであり、多くの仕事ができます。例えば、新入社員の社会保険などの手続きや、給与の計算など、多岐にわたる業務を行います。

そんな社労士ですが、女性の社労士は多いのでしょうか?

他の士業も、なんとなく男性社会のイメージがありますが、女性の社労士は多いのか気になる方もおられると思いますので、今回はご説明させていただきたいと思います。

士業は難関の国家試験を突破しなくてはいけません。そんな国家試験の男女別合格比率を見ると、社労士の試験をパスした女性はおよそ32%です。
他の士業の合格率を見ると、税理士は25%、司法書士が24%、行政書士が23%となっていますので、社労士の試験に合格する女性は、他の士業の国家試験に対して、結構高い割合だということがわかります。

社労士の仕事内容も、女性に向いているという点も多いので、社労士を目指す女性も多いのではないかと考えられます。

社労士の仕事内容は、毎月の給与計算や社会労働保険などの書類作成、そして保険料の算定など細かな数字を扱うことが多いです。これらの作業は、コツコツと地道に行うものですので、女性が得意とする分野と言えるかもしれません。さらに、社労士の試験内容や業務内容は、年金や保険といった、暮らしにかかわるものですので、主婦である方が心機一転して社労士の資格を取ろうということもあり得ます。

一般的な民間の企業でも、女性は営業部門より、人事や総務に配属される傾向もあるので、人事や労務に関わる分野により関心を持つともいえるでしょう。そのようなことから、女性の社労士は割と多いと言えます。クラシコも3:7くらいの割合で女性スタッフの方が多く在籍しております。

社労士に相談したいけれど、同性の方が良いと感じらえる方は、女性社労士に相談してみてはいかがでしょうか。

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