社労士コラム 2018.05.17

仕事をしつつ社労士の勉強をするコツとは

クラシコは社労士事務所です。

社労士と言えば、人事や労務を専門としている職業で、毎年多くの方が受験します。ですが、その合格率は高くて10%、例年通りだと数%となっており、とても難関の資格だと言えます。

社労士になって、働く人のサポートをしたいという方や、社労士に転職したいと思っている方もおられるでしょう。しかし、社労士の国家試験は難関なので、自分には無理かも…と諦めている方もいるのではないでしょうか。

ですが、実際に働きながら社労士の勉強をして、国家試験をパスした方は何人もいます。ではどうやって勉強をこなせば良いのでしょうか。

まず、社会人の方は学生よりも条件的に不利なのは確かです。大学3年生あたりになると、卒業論文の準備になります。法学部などでは、卒業論文がないケースもあるので、ほとんど単位を取り尽くしていれば、実質国家試験に向けての勉強にかなり集中できるでしょう。

そこで、社会人の方の勉強法をご紹介します。社会人ともなれば、定時が5時や6時のことが多いと思います。(残業が1~2時間程度でしょうか) まずやらなくてはいけないことは、会社などの職場できちんと業務をこなし、残業しなくて済むように心がけることです。やむを得ない場合もあるでしょうが、なるべくタイムマネジメントするようにしましょう。

そして、平日の勉強時間は3時間から、4時間確保することを心がけてください。休日は、8時間程度を目安に勉強をしましょう。

休日にやることは、国家試験間近になった時期には模擬試験を解いたり、間違えたところを再度復習するようにしてみてください。通勤時間も、B5サイズ程度のテキストを持参して、できれば勉強すると良いです。

塵も積もれば山となるとは、このことです。

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