社労士コラム 2018.06.13

社労士試験のおすすめ参考書

社労士試験は毎年8月の末に行われます。それに合わせて、社労士試験の試験対策を行わねばなりません。

試験勉強は、独学でも最短10ヶ月から1年かかりますが、毎年の試験の合格率は数%とかなり難関となっているので、効率よく学習を進めなくてはなりません。社会人で、なかなか資格学校に通う時間がないという方は、自分で参考書を購入して、受験勉強をされることかと思います。

そこで今回は、社労士試験を突破するためのおすすめ参考書をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1. TAC出版の「みんなが欲しかった!社労士」
こちらは資格の学校であるTACから出版されている参考書です。テキストは読みやすいようにフルカラーで印刷されているので、覚えやすいようになっています。テキストは解説が多めになっているので、初学者でも受験勉強に取り組めるようになっています。

2. うかるぞ社労士 基本テキスト
このテキストは、基本書の中でもかなり売れているテキストです。たくさんある条文の説明なども充実しており、読みやすくなっています。そして、実際の講義を文章にしたかのような作りになっているのも、魅力の1つです。講義を受けるような形で受験勉強をしたい方にはとても向いています。

3. U-CANの社労士速習レッスン
受験に必要な知識を、わかりやすく解説しているのが特徴です。U-CANの講師陣の受験に対するノウハウが詰め込まれた一冊だと言えるでしょう。ページは2色刷りになっていて、読みやすくなっています。法律知識が全くない初心者でも分かるように、巻頭に法律知識の記載があるのも嬉しい点です。2018年度版より、持ち運びできるように分解可能になっています。

通勤時間なども利用して勉強していきましょう。

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