労務コラム 2018.06.17

性別の区別なく、能力を発揮できる社会へ

6月23日から6月29日は、「男女共同参画週間」です。

平成11年6月23日に、男女共同参画社会基本法が交付・施行されました。そのことを踏まえ、内閣府は毎年6月23日から一週間を「男女共同参画週間」と定めています

今年のキャッチフレーズは、「走りだせ、性別のハードルを超えて、今」。
「スポーツに関わるあらゆる分野での女性の参画を推進し、様々なスポーツに男性も女性も親しみ、チャレンジし、活躍できるようになるためのキャッチフレーズ」として公募され、3,101点の応募の中から選ばれたものです。

冬季オリンピック・パラリンピックなどでの女性アスリートの雄姿も記憶に新しく、女性の活躍の場が増えたように思います。6月6日にスペインで閣僚の過半数である17人中11人が女性である新内閣が発足しました。

華やかな集合写真に、日本の女性閣僚の人数との比較が話題となっていましたが、社内での役職者ミーティングをした際の男女比はいかがでしょうか? 女性の働きやすい職場を作る手助けとして、子育て支援の他、女性の活躍を促進することを目的とした助成金が準備されています。この週間をきっかけに男性と女性がお互いに尊重し合い、個性や能力を生かして共に生きる社会について考えてみませんか?

男女が共に働きやすい職場を作るためのアイディアや制度に関しては、お気軽にご相談下さい。

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