社労士コラム 2018.06.26

大学在籍中に社労士の試験に合格できるの?

クラシコは社労士事務所です。
社会保険労務士、通称社労士は、人事や総務のエキスパートとして活躍できる人間です。

社労士はお給料の計算や、労務関係の手続き、社会保険関係の手続きなどをこなしますが、幅広い業務を行うことができます。ですので、社会保険労務士事務所で社労士として働くこともあれば、コンサルタントとして働いたり、知識を生かして総務課などで働くこともできます。

そんな社労士ですが、大学に在学している間に、資格を取得することは可能なのでしょうか。なんとなく、大学生だと「司法書士は難しいらしい」だとか、「ロースクールに行かなくてはならない弁護士はかなりの難関だ」と思いがちです。逆に、学歴制限のない行政書士も簡単そうに思う方もいるでしょう。では、社労士ではどうでしょうか。

そもそも、大学生は社会保険労務士というお仕事について、あまり知らないかと思います。法学部で学ぶ内容も、社会保険に関しての授業は少ないことと思いますし、知識がないまま受験してみようと思われる方もいるかもしれません。

そして、社労士を実際に取ろうとすると、大学に在籍中は最低でも62単位(短期大学を除く)を取得しなければなりません。ですので、実際に社労士の資格を取るためには、およそ大学3年生くらいからだと言えます。大学の3年生にもなると、ゼミなどに入るので、卒業論文を書くために準備が忙しくなってきます。ですから、最初から総務やコンサルタントを視野に入れて、資格学校とダブルスクールをすれば、なんとか8月の試験をパスすることはできるでしょう。

1人だととっつきにくい科目が多いので、大学在籍中に社労士を取るのならば、資格学校を利用すると良いです。

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