助成金コラム 2018.07.12

特定求職者雇用開発助成金(生活保護受給者等雇用開発コース)とは

今回は事業主さまに知っていただきたい助成金についてご紹介しています。

「仕事に行きたくてもなかなか行けない」「働きたくても働けない」「住む場所がない」「人と接するのが困難だ」等、何かしらの事情があって経済的に困っている方がいらっしゃいます。状況によっては公的扶助である生活保護を受けながら暮らしている人もいてます。

生活保護受給者等雇用開発コースは、このような生活困窮者の方や生活保護受給者の方にスムーズに就労してもらえるように、自治体やハローワークと連携を取りながら対象の方を雇用された事業所に対して助成される制度です。

この制度のポイントは雇用された労働者が1年働き続けていることで助成対象になるところです。
生活困窮者の方は仕事が続けられないという理由で貧困に陥ってしまうことがあります。原因は様々ですが、本人の自覚を促し意識づけすることも必要なのですが、雇い入れた事業所の支援も必要です。

このような理由から、助成金の申請は雇い入れ後6ヶ月経過後と1年経過後の2期に分けて行われます。この期間中に対象労働者が離職すると助成対象になりませんのでご注意ください。

支給対象になる事業所には条件があります。詳しいことは専門家である社会保険労務士に相談してみてくださいね。

NEW ARTICLE最新コラム

CONTACT お問い合わせ

ご相談や不明点など、気軽にお問い合わせ下さい
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
労務手続きは、私たちにお任せください
労務手続きは、私たちにお任せください
ページ先頭へ