労務コラム 2018.07.14

プリキュア、育児をする

小さな女の子に人気のプリキュア。

5月2日付け朝日デジタルの記事によると、最新作「HUGっと!プリキュア」のテーマは、「育児」。中学生の主人公が赤ちゃんを育てながら、敵の「ブラック企業」と戦うというストーリー。「赤ちゃんを守る母」こそ「最強」である、という結論の元作られた作品とのこと。

小さな子供の見る番組に世相が反映されていることへの世知辛さ感じると共に、久しぶりに子供とプリキュアを見ようかなと思う内容でもあります。

さて、今回のプリキュアの中では、「ワンオペ育児」の対局として「助け合う育児」が描かれており、仲間・母親がアニメの中で育児を支えるそうです。通常「ママ友」とは子供が所属する集団を介しての母親同士のつながりを指します。
しかし、親元を離れ、働いている母親にとっては、職場内での子供のいる同僚との繋がりの方が濃い「ママ友」である可能性があるのではないでしょうか?働く母親にとって、過ごす時間の長い職場との関係の重要性を感じます。

理想論かもしれませんが、夫(家事や育児を手伝う)・福祉(働いている間に子供を見守る為に十分な施設や制度がある)・職場(トラブルが起こった時に相互に支え合える人材(余裕)が確保されている)全てが母親を支えてこそ、安心して産み育てる環境といえるように思います。

女性の働きやすい職場を作る手助けとして、子育て支援の他、女性の活躍を促進することを目的とした助成金が準備されています。「助け合う育児」の「仲間」として、対策のご相談やご質問がございましたら、弊所にお気軽にお問い合わせください。

NEW ARTICLE最新コラム

CONTACT お問い合わせ

ご相談や不明点など、気軽にお問い合わせ下さい
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
労務手続きは、私たちにお任せください
労務手続きは、私たちにお任せください
ページ先頭へ