社労士コラム 2018.07.16

社労士に登録するために必要な費用とは?

社会保険労務士は、難関の国家試験を突破しなければなりません。毎年の合格率は、数%から、高くても10%ほどです。ですので、何度も受験をする人も多いのが現状です。

そして、社労士国家試験に合格して、晴れて一人前の社労士になるとなれば、諸々の費用がかかります。合格しても、費用が割と高いので、負担が大きくのしかかります。

まず、全国社会保険労務士連合会に入らなければいけません。そこで、社労士であるという認定を受けます。そこでは、手数料として登録手数料と登録免許税がかかります。
手数料は3万円、税金は2万円から3万円します。これだけでも結構な額がかかるということがが、おわかりいただけると思います。

ですので、学生のうちに社労士試験を突破しても、すぐに社労士として働き始める人は、あまり多くはないでしょう。費用を捻出するだけでも相当なお金が要ります。

また、交通費や、その度に発生する宿泊代などにもお金がかかるので出費がかさみます。特に大きな出費といえば、2年以上の実務経験がない多くの人は、社労士として働くための研修でなんと7万円ほどが必要になります。つまり、ざっと計算してもここまでで20万円ほどはかかる見込みになります。

また、全国社会保険労務士連合会の入会金も結構かかります。開業する場合はだいたい6万円から8万円ほどです。事務所に勤務する場合ですと、4万円程度です。

社労士として働こうとしても、なかなか最初から大きなお金を用意することができない方もいますので、貯蓄は大事なことですね。

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