社労士コラム 2018.08.09

新米社労士が苦労することとは?

社労士は、社会保険や人事、労務に関するプロフェッショナルなお仕事です。

社労士になるには、毎年8月に行われる国家試験をパスして、全国社会保険労務士連合会に加入しなくてはなりません。社労士の国家試験の倍率は、およそ数%で、かなり難関の法律系資格だといえます。

そんな社労士ですが、新米の社労士はどんな苦労があるのでしょうか。

まず、せっかくパスした試験内容と実務で出会うシチュエーションがかなり異なるということがあります。これはどんな職業でもそうですね。
そして、法律の内容も毎年変わっていくことがあるので、常に勉強が欠かせないので、社労士の資格を得たからといって、すぐに社労士として一人前に働けるという訳ではありません。先輩職員と共に、どんなことが今起きているのかを、その目で見定めなければなりません。法改正にきちんと向き合って、日頃から勉強をするくせをつけなければならないのです。

また、プレッシャーも相当かかります、
どんな内容も法律によって定められているので、ちょっとしたミスが大きなミスに繋がりかねません。プレッシャーと向き合う精神も大切だということです。

そしてやはり、試験を通過したとしても、それは単なるスタートでしかなく、もっと大切なことがあります。
社労士と聞いて思いつくのが、デスクワークかもしれませんが、営業活動をしないとお客さんは獲得できません。もちろんインターネット上でもメールなどで顧客を獲得することができるでしょうが、実際にお客さんになってくれそうな方を見つけて、営業をかけることも大事です。

これらが新米社労士にとって、苦労することでしょう。ですが、企業の仕事環境を整える、とてもやりがいのある仕事です。経験をたくさん積んで一人前の社労士を目指しましょう(^^)

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