働き方改革コラム 2018.09.21

幼稚園と保育園

幼稚園と保育園の違いご存知ですか?

幼稚園と保育園、どちらも就学前の子どもを預けるところですが、違いをご存知でしょうか。

幼稚園は文部科学省の管轄する教育施設で、小学校に入る準備となる教育などを目的としています。それに対して、保育園は厚生労働省の管轄する児童福祉施設で、保育園は仕事や就学などで「保育ができない」両親に代わって子供を保育するための場所です。

高まる保育園のニーズ

幼稚園は母親が働いていない子ども、保育園は母親が働いている子どもが通うところというイメージをお持ちの方も多いと思います。これは、保育園の目的を考えればあながち間違いではありませんが、現代社会では少し実情とずれてきている面もあるのです。

というのも、皆さんご存知の保育園の待機児童問題があるからで、地域によって差はありますが、「子どもを預けて仕事をしたいけど、保育園に子どもを入れられない」というケースが多いのです。もともと働いていた職場の育休を利用している人などが優先して保育園に入れる一方、子どもが少し手を離れるから仕事をまた始めたいという人にとって、保育園入園はハードルが高く、最初から保育園を諦めて幼稚園を選択する人もいます。

待機児童の数は潜在的にはもっと多い

待機児童の数は、自治体の把握している数よりも潜在的にはもっと多いはずです。よって、幼稚園に子供を通わせている母親でも働く意欲を持っていたり、実際に働いていたりする人は多いのです。そして保育園のニーズが高まっていることは明白です。

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