助成金コラム 2019.03.29

65歳超雇用推進助成金とは

まだまだ頑張れる定年退職世代の方へ

「65歳超雇用推進助成金」とは、近年の少子高齢化と人材不足に伴った働き手不足を解消するために、定年退職を迎える世代に活躍の場を設定することが目的の助成金です。

こちらの助成金は大きく3つのコースに分かれています。
1.65歳超継続雇用促進コース
2.高年齢者雇用環境整備支援コース
3.高年齢者無期雇用転換コース

3つのコースの特徴

「65歳超継続雇用促進コース」とは、「65歳以上への定年引き上げ」「定年の定めの廃止」「希望者全員を対象とする66歳以上の雇用継続制度の導入」のいずれかを導入した事業主に対して助成されるコースです。
専門技術を持っている高年齢者の従業員に長く活躍してもらえる制度といえるでしょう。

「高年齢者雇用環境整備支援コース」とは、高年齢者向けの機械設備の導入や雇用管理制度の整備等について措置を実施した事業主に対して助成を行うコースです。実施期間は2年以内に行うことが条件となっています。

「高年齢者無期雇用転換コース」とは、「50歳以上」であり「定年年齢未満」である「有期契約労働者」を無期雇用に転換させて事業主に対して助成されるコースです。
対象従業員1人に対して48万円(中小企業・10名まで)が支給されます。

それぞれのコースに対して支給条件があります。詳しくは専門家である社会保険労務士に問い合わせてみてくださいね。

NEW ARTICLE最新コラム

CONTACT お問い合わせ

ご相談や不明点など、気軽にお問い合わせ下さい
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
電話番号はこちら
06-4963-2970
受付時間 9:00 〜 18:00(平日)
労務手続きは、私たちにお任せください
労務手続きは、私たちにお任せください
ページ先頭へ