社労士コラム 2019.11.21

社会保険労務士の役割は大きく分けて2つある。

具体的にどんな役割を果たしているのか。

一般的に、社会保険労務士の役割とはどんなものだと認識されているのでしょう?
会社の土台を担う極めて重要でありながら、決してミスが許されないのが労務管理業務です。
しかも、各社の労務管理は社外秘扱いであるため外部との情報交換も非常に困難なことが、改善や対策を妨げる大きな問題の一つ。

そんな労務管理業務担当者へのアドバイザー的役割を果たすのが社会保険労務士です。
労務関係で何らかのトラブルが発生した場合、解決のために依頼する。一般的に社会保険労務士は、保険のような役割であることが多いのです。

「何かあったら」で本当にいい?

もちろん、発生してしまったトラブルへの対応は極めて重要、そこで社会保険労務士が果たす役割も大きい。しかし、最も理想的な形は発生したトラブルに対応することではなく、未然にトラブルを防ぐことではないでしょうか。

「何かあったら社会保険労務士の先生に頼ればいい」それで解決すれば問題はないのかもしれません。ただ、トラブルの中には発生してからではすでに手遅れという重大なものもあります。

医療に例えると、今や2人に1人は癌を発症すると言われますが早期発見すればほとんどの癌は完治します。つまり、労務管理もトラブルを早期発見しなければならないのです。では、労務管理のトラブルをどのように早期発見し未然に防ぐことが出来るのか。

それには、以下の2つが重要になってきます。

①会社が抱える労務管理の課題を明確にする
②明確になった課題の改善策を検討、実践する

いわば、労務管理の健康診断ともいえる未然防止対策が重要になってくるのです。
トラブルが起きる前からでも、対策のご相談や質問がございましたら弊所にお気軽にお問い合わせください。

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