労務コラム 2021.08.27

どう選ぶ?求人媒体の選び方

この記事でわかること
  • 求人媒体の種類
  • 会社に合った求人媒体の選定方法

求人媒体の種類

求人媒体は大きく分けて4種類あります。

  • 【無料掲載型】求人掲載、採用ともに無料
  • 【採用成功型】求人掲載無料、採用時成功報酬
  • 【クリック課金型】求人閲覧数に応じて課金
  • 【期間掲載型】求人掲載期間に応じて課金


各媒体にそれぞれのメリット・デメリットがあるため、会社の状況に合った求人媒体を選定することが、採用活動において非常に重要となります。

求人媒体の各種メリット・デメリット

【無料掲載型】
 ◯: 無料で求人を掲載でき、コストがかかない
 ×: 求人が届く範囲が狭く、求める人材が集まりにくいこと

ハローワーク利用の場合開業前は求人ができない場合があること
※地域によって扱いが異なります

【採用成功型】
 ◯: 求人掲載のみであれば無料なのでコストが無駄になりにくいこと
 ✕: 大人数採用の場合コストが高くなること

【クリック課金型】
 ◯: 大人数採用の場合コストが抑えられること
 ✕: 検索上位へ掲載する場合クリック単価を上げる必要がありコストがかかること

【期間掲載型】
 ◯: 発生するコストが把握しやすい
   大人数採用の場合はコストが抑えられること
   掲載期間中検索上位になる等求職者の目に止まりやすいこと
 ✕: 採用に至らない場合にもコストがかかること

求人媒体の選定方法

求めている人数やコストのバランスを考えて選定することが重要です。

例えば、

「専門職の求人票を掲載したい。多少コストはかかっても問題ない。」
 →【採用成功型】に掲載し、狙っている人材の応募を待つ。

「大量に求人を行いたい。コストはあまりかけたくない。」
 →【クリック課金型】に掲載し、採用時の成功報酬を抑える。

といった対応が考えられます。

まとめ

媒体によりそれぞれメリット・デメリットがあります。
最小限のコストで必要な人材を採用するにはどの媒体を選ぶのが最適か、自社の状況に合わせて選択することが大切です!

 

重要度 : ★★☆

 

執筆担当者:山本 佑奈

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