社労士によるIPO支援
(上場準備の労務体制整備)IPO CONSULTING
上場後の成長を見据えた
組織づくりを支援
IPO(新規上場)を目指す企業では、
上場審査に耐えうる労務管理体制の整備が求められます。
社会保険労務士が、労務監査・制度整備・未払い残業対策など、
IPO準備に必要な労務コンプライアンス対応を支援します。

IPO準備企業のフェーズ別労務課題TROUBLE
フェーズによって多種多様な課題が発生し、
労務はつい後回しにしがちになりますが、
解決ができない場合、最悪のケースでは上場できない恐れもあります。
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N-3期以前
- 準備の進め方がわからない
- コンプライアンス違反の確認
- 労務課題の改善
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N-2期
- 労務管理の体制を構築できない
- ショートレビューの指摘改善
- 最新の法改正へ対応
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通年
- 上場後を見据えた組織整備
- コンプライアンス体制の強化
- 勤怠・給与の適正管理
社労士資格を持つ専門チームが徹底サポート
クラシコが選ばれている5つの理由

年間25社以上のIPO支援実績
最新の審査基準を熟知した対応
直近のIPO準備企業への豊富な支援実績をもとに、
グロース市場・プライム市場・TPMなど幅広い上場市場に対応。
最新の審査基準や主幹事証券会社が求める水準を熟知した専門チームが、貴社の労務体制整備を実践的にサポートします。
また、証券会社・監査法人・IPO支援企業など多様な連携先があり、上場準備を多角的に支援可能です。

労務監査の結果に応じた
課題改善まで支援
課題の指摘にとどまらず、改善施策の設計から実行・定着まで一貫して伴走支援を行います。現場で運用できる実務レベルまで落とし込み、継続的なサイクルの構築までサポートします。
将来的な審査リスクや手戻りを防ぐためにも、早期段階での対応が重要となります。上場後を見据えた労務体制の構築を支援します。

オンライン対応で
全国どこでも支援可能
東京・大阪に拠点を持ち、全国どの地域からでも支援が可能です。
オンライン対応が可能で場所に依存せず、迅速かつ柔軟に対応できる体制を整えています。また、必要に応じて対面での出張対応も実施しています。※交通費・宿泊費等がかかる場合は別途料金が必要です。

社労士資格保有者が
多数在籍
社員13名中7名が社労士資格を保有する専門性の高い組織体制です。
休職制度など、労働基準法だけでは判断が難しい領域についても対応可能です。実際の事例をもとに、実務的な判断に即して制度設計から運用まで実効性ある支援を提供します。

課題の優先順位が一目で分かる
労務監査資料を納品
当社の労務監査報告書は、視覚的にわかりやすく整理されており、経営陣はもちろん、証券会社・監査法人など外部関係者への説明もスムーズに行える設計です。
専門家監修の点検項目により確認漏れを防ぎ、労務リスクを可視化することで、上場準備に必要な課題整理と改善対応を効率的に進めることが可能です。
社労士によるIPO支援の流れ
データ資料を共有・ご担当者様へのヒアリングを行い、リーガルチェックをいたします。
課題を視覚化した報告書の作成し、組織改善に向けた報告会を実施します。
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01
労務監査・労務DD

ヒアリング‧資料点検
- 担当者様へのヒアリング
- 課題点の整理
- 改善案の作成
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02
報告会にて改善提案

組織改善に向けた提案
- 監査報告会の実施
- 課題改善案の提出
- 改善案の作成
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03
課題の改善支援

審査に通過する体制構築
- 課題の棚卸しから実⾏まで
プロがまとめて対応
- 課題の棚卸しから実⾏まで
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04
改善報告書の納品

改善内容を整理し視覚化
- 外部関係者にも簡単に
説明できる形で改善内容を整理
- 外部関係者にも簡単に
具体的な支援事例を知りたい方は
お問い合わせ
人事・労務に関するオンライン無料相談を受け付けております。
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